医療機関のススメ

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中学の息子が精巣腫瘍の手術を受けます。
転移が認められているため術後、化学療法になると思いますが、より高度な医療機関への転院等を考えております。
この病気に関し総合病院であればどこも同じでしょうか。
精巣腫瘍は日本人では発生率が10万人に1~2人と、非常に稀な疾患です。
悪性率が非常に高いですが、適切な治療が行われれば根治率も非常に高く、病期が第Ⅲ期と遠隔転移があるような場合でも、8割台の5年生存率が報告されています。
既に説明を受けていることでしょうが、こういった病気である以上、「症例数が多く、慣れている医師がいる病院」が適切と思われます。
総合病院といってもピンきりですから、転院の意志がある旨主治医に伝えて、適切な病院に紹介状を書いてもらうのがよいと思われます。
そもそも大きいところだと紹介状が無いと不利益を被るところが多いですからね。
あと、念のためですが、化学療法の施行は主治医から伝えられたことですよね?
精巣腫瘍では、転移の状況と腫瘍の組織型にもよりますが、転移があっても化学療法を行わないこともあります。
手術だけで事が足りる場合もありますし、放射線療法を行う場合もあります。
万一術後の経過観察で十分な状態であれば、転院自体不要と思われますので、ご注意下さい。

昨年9月頃より第四か第五中足骨付近が非常に痛いのです。
(右足)9ヶ月経った現在も痛みます。
どこで?
どのように診察してもらえば良いのでしょうか?
大阪府在住です。
お勧めの医療機関あれば教えて下さい第四か第五中足骨付近が非常に痛いのです。
(右足)しかも左足と比べても右足第五中足骨付近が少しでっぱっている様に思えて仕方ありません。
もともと幼稚園の時右足を軽四に踏まれた事があり(後輪タイヤで踏まれた際丁度ブレーキをかけられスリップした状態で靴&甲がズル剥けとなった事がありました。
幸い骨折など骨には異常なかったのですが今(44歳)になってその影響からとジョギングで痛みがでてきているのでしょうか?
参考までに、痛みが出るまでは・月間約180km~200kmジョギングしていました。
(ジョギング暦2年)・痛み発生後、整形外科にて診察を受け(レントゲン異常なし)使い痛みでしょうとの事。
2週間程安静にして下さいとの事でしたが直らず、少し痛みが和らいだ程度。
・痛みが和らいでから足底に負担を掛けない為に、ジョギングは出来るだけ止めてバイク(自転車)に乗っています。
完全に痛みがとれません。
自分自身では中足骨に異常があるか?
または足底筋膜炎なのか?
と思います。
適切な医療機関はどこへ行けば良いでしょうか?
包帯固定(綿包帯)大事 ご指摘の患部は疲労骨折迄には至ってはいません 足関節の小指側を小さく捻ると弱い箇所です♪後階段のStep、段差に足底を引っかけると弱い♪比較的平らな場所は均等に 体重を受け可能♪故に登山靴はソールが厚く足底を保護します♪インソールも一考♪正座、胡座、横座り厳禁 Joggingより散歩程度です整形外科で精査で骨に異常無しとの事で有る為、 技術の有る接骨院がBest でしょう♪

交通事故の慰謝料についての質問です。
保険会社から慰謝料の提示がありました。
あちらの提示金額で納得していいものかと悩んでいます。
初めまして。
初めてこちらから質問致しますので、読みにくい文章でしたり、誤字脱字等があるかもしれませんが、ご回答の程宜しくお願い致します。
基本情報事故発生日:平成20年5月14日過失割合:私0 相手10症状:ムチウチ、腰椎捻挫症状固定日:平成21年5月13日後遺症害:非該当性別:女年齢:事故当時24歳職業:主婦家族構成:主人、私、子供2人賠償額【保険会社提示のもの】治療費:医療機関に支払済み通院交通費:支払済み(交通費だけは慰謝料とは別にその都度、口座に振り込んでいただきました。
)休業補償:153900円(専業主婦の為家事従事者として、20年5月14日~8月29日までの通院日数27日×5700円で算定)慰謝料:624100円(20年5月14日~21年5月13日迄の通院日数100日の任意保険基準で算定)合計で778000円となっています。
後遺症害で認定されなかったものの、未だに首の痛み、違和感、頭痛などの症状が時折あり、日常生活に支障をきたしてしまう時もあります。
◎休業補償について、【家事労働に従事することが困難と客観的に認められた場合の4ヶ月】と保険会社からの提示であったのですが、実際今でも洗濯物を干すときや、炊事は首に負担がかかり、困難な時がありますが、保険会社の言うとおり、4ヶ月までしか補償されないのでしょうか?
◎提示された慰謝料が妥当な金額なのでしょうか?
◎自分で交渉していく上で、弁護士さんに相談していないのに、裁判所基準の金額を提示していっても平気なのでしょうか?
という点が解らない点です。
私自身、初めての事故で知識も乏しく、説明もうまくできていないかもしれませんが、詳しい方、ご回答の程、どうかよろしくお願い致します。
5/14~5/13は365日、12ヵ月+5日と読み替えます。
12ヵ月は、93万2000円、5日は、(95万8000円-93万2000円)÷30日×5日=4333円慰謝料は、93万6333円となりますが、1ヵ月平均の通院実日数が8.22回で、基準の10回を下回っています。
この場合は、上記の慰謝料額93万6333円の3分の2に減額され、62万4222円となります。
62万4100円の提示ですから、厳密には122円の払い渋りです。
休業損害は、主婦業としての支障期間の通院実日数×5700円で支払うことになっています。
理屈からは、個人差のある支障期間について、保険屋さんは確認をしなければなりません。
しかし、財団法人 交通事故紛争処理センターでも、無条件に認定するのは、事故受傷から3ヵ月間の通院実日数×5700円ですから、おのずと限度はあると理解しなければなりません。
本件は4ヵ月を認定していますので、ほぼ、合格ラインです。
保険屋さんとの相対交渉で地裁基準を持ち出されても、担当者で決裁できることではありません。
地裁基準を求めるのであれば、上記の紛センに示談の斡旋を申し入れることになります。
ちなみに、地裁基準であれば、12ヵ月は、119万円、5日は、(120-119万円)÷30日×5日=2000円、合計は、119万2000円となります。
通院実日数による減額は、本件ではありません。
任意保険の基準に比較して、+56万7778円のアップです。
以上です。
交通事故110番 宮尾 一郎

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